DEEPSは、外観検査の業務効率化を実現し、スマート工場を支える

​「AI外観検査ソフト」です。

不良箇所や正常箇所をAIで学習させ、AIモデルを構築。カメラやPLCと連携することで、様々な検査装置での、高精度なAI外観検査が実現できます。さらに蓄積した検査データは傾向分析として活用ができるため、スマート工場化に貢献します。

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外観検査の業務にかかる工数を50%削減​。生産技術も外観検査担当者も負担を軽減。

DEEPSの導入で、外観検査にかかる業務は1/2に圧縮。さらに、学習画面、管理画面が使いやすいUI設計のため、生産技術担当者の作業や情報の中手なども容易に実現。

作業時間が大幅削減

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DEEPSは独自の画像解析アルゴリズムにより、眼で見えている不良項目を検出し、

同時に製品の改善のための分析統計情報を集めることが可能です。

​外観検査の自動化から検査分析データを集める

正常+異常画像を10枚取込

正常、異常の画像を10枚入れるだけでセットアップ完了

ノーコードで不良箇所を学習する

不良カテゴリーを決め、管理画面から矩形にて選択できるようになります。

AIの検出測定する

AIの効果を数値で可視化し、適切な検出か継続的に取り組むことができます

不良の統計分析

不良箇所の数を踏まえたヒートマップ分析により、生産ラインの改善に寄与できます※開発中

たった20枚
「正常と不良を区別」する

DEEPSは複数AI活用により、今まで検出が難しかった不良を高い検出率により、人間の眼以上の品質を保つことが可能です。汚れと不良の区別なども可能です。

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だれでも簡単に
製品をAI学習し、横展開できる

 

DEEPSはノーコードで、製品画像の正常異常を10枚ずつ学習させることにより、誰でも簡単に扱うことができます。直感的な操作で学習・更新し、即時データ追加することが可能です。

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「なぜ」を深堀りして
不良原因にたどり着く

 

DEEPSでは、製品の中の何が正常で、どこにどういった不良が発生するのかを、全て価値のある情報としてデータ蓄積します。検査回数を重ねれば重ねるほど、ビッグデータとしてたまり、不良発生の傾向から生産工程の改善に直接寄与します。

※開発中のβ版になります。

DEEPSの主な機能
​柔軟なカメラ/照明API
PLC連携
生産タクト対応
ワンクリック学習
​精度上げ調整
​10枚のみ学習
​トレーサビリティー
過検出対応
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本質改善に向けたAI外観検査を
はじめてみましょう