『人がやる仕事なの?』

更新日:2021年3月22日


これは、品質検査をパートさんに頼っているお客様で必ず言われる言葉です。

この先ずっと人が担う仕事ではないし、熟練のパートさんも老眼という老いには勝てないから、同じ人にずっとお願いする仕事でもないよねと。また、別なお客様では24時間工場が稼働しているのに、検査ができるのはパートさんが来られる日中帯だけ。朝は検査を待つ箱が山積みで困ると。


得意なことは得意なツールが行うことが良いですね。自動車部品をはじめ、多くの製品でミクロン単位の不良を見逃してはダメだという品質を求められます。拡大鏡を使って、人の目で検査することが本当に必要な作業なのか、カメラとAIに任せて人はもっとクリエイティブな仕事をすることが必要なのではないか。大量生産の時代から多品種小ロットの生産に変わりつつある世の中でも、昔ながらの感応検査が良いとされる元請けからの指示があるのも事実。DXをキーワードとした効率化のあわせて、品質検査もカメラとAIが代わりにやります、というかその方が正確ですと、自信を持って伝える時代はもうきています。


あなたの会社で行っているその検査作業は、本当に人がやるべきですか?

#AI品質検査 #DEEPS

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