人手による目視検査をまだ続けますか

DEEPSの高度なテクノロジーで工場に変革を

新しいテクノロジーを活用した製造業のデジタルシフトはすでに実用の段階にあります。テクノロジーが進化し、労働人口が減少し続ける今、品質の確保はデジタルに行えるようになりました。DEEPSによるAI外観検査は、ユーザによるクリック操作でAI学習から検査までを可能とします。

AI外観検査の成功は100社を超える実証検証が支える

ものづくりの都市「名古屋」を発祥とするDEEPS。AIで外観検査を自動化したいという声に、愛知県をはじめ東海地方の製造メーカーの方々が、次々と自社サンプルを提供してくださいました。

100社を超える実証検査の末リリースに至ったDEEPSは、ゴム/樹脂/金属などの外観検査を直感的に学習させることで、高度な検査を可能にしました。

​導入事例

DEEPSのAI外観検査で自動化を実現している企業にて、導入を決めた背景は何か、目的と効果、今後の展開についてインタビューしました。検査の平準化、製品展開の柔軟性、収集したデータの活用がキーワードです。

​製品が開発される度に必須だった検査員の教育を不要にし

AIが代替できるようにしていきたい。

DEEPS製品紹介

オンラインセミナー「見つけにくい傷 AIが代わりに検査します」の収録動画になります。①​講演「品質検査でもたらすデジタルシフト」、②外観検査AI「DEEPS」のデモンストレーション、③質疑応答の、3部構成です。

DEEPS機能ラインナップ

AIによる自動検知により、製品品質の向上とコスト削減を実現します。独自のアルゴリズムにより、微細な傷や異常を学習し、従来の撮像技術では捕えきれなかった光の反射や埃の混入などによる複雑な判定も可能となります。

DEEPS API

様々な撮像環境に合わせて、画像処理に必要なデータをリアルタイムに連携。オブジェクトを自動検出。

​DEEPS AI Annotation

AIに教え込ませる傷や欠陥の情報を、まずは直感的に設定、その内容をもとに短時間で高精度なモデルを複数構築しベストモデルを自動抽出

​DEEPS Analytics

違和感検査から具体的な欠陥の種類特定を実現し、不具合の数/位置/傷の大きさなどを把握。原因究明に向けたデータの提供を実施。

DEEPS Enhance

品質の評価を実行、評価結果を複数の視点から分析を行い、修正ポイントをDEEPS Annotationと連携しAI検知モデルの精度を向上

DEEPS Datahub

検査結果情報をデータベース化し、画像、発生時間やPLCとの通信結果など、データを遡って活用

ブログ 

"DEEPS" and "SPEED" 

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よくある問い合わせ

他の外観検査システムに比べて優れた点は何ですか?

画像解析に独自のAI技術を使うことにより99%を超える検知率となります*。また、DEEPSは2017年から実証実験を行い、すでに100社を超える実績を有しております。
*自社調べ(製品特性や撮像データに依る)

カメラや検査装置は取り扱っていますか?

弊社の取り扱いは、「DEEPS」ソフトウェアの提供となります。これまでの実績からハードウェアに関する知見も高く、対象製品をどのように撮像したらよいかのご相談、推奨カメラや照明のご案内が可能となります。必要に応じてハードウェアを提供するパートナー会社を紹介いたします。

​AIモデルは自分たちで作らなくてはいけませんか?

AIの学習やベストモデルの作成は自動化されており、ウィザードに沿ってマウスクリックしていくことでモデル作成が可能です。導入オプションとして、作成されたベストモデルから精度を上げて納入するまで、オンサイトでフルサポートするプランを準備しております。

料金体系をおしえてください

金額は、傷検知の対象となる製品の数、製品の利用時間により変動する従量課金制となります。詳細は弊社営業までお問い合わせください。

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